本記事で紹介するBotの通知には、楽天市場のアフィリエイトリンク(広告)が含まれる場合があります。
- チェーン、タイヤなどロードバイクの消耗品の交換時期を通知する無料のLINE Botを作ったよ!β版のテスターを募集します!
- 複数台のロードバイクユーザーの消耗品管理に関する悩みを解消!
- 交換時期は経過期間と走行距離からリマインド。走行距離を自動で反映させる外部アプリ連携は先着9名まで。
- LINE Botの使用は無料。友だち追加だけで使用開始!

はじめに:消耗品の交換、いつしましたか?
ロードバイクは様々なパーツの集合体。その中でもチェーン、タイヤ、ブレーキパッドなど、定期的に交換が必要な、消耗品と言えるパーツもたくさんあります。
ところで、この消耗品の交換や摩耗度合いのチェックといった管理をみなさんどうやってますか?

私も後輪タイヤの摩耗に気付かず使い続け、パンクしたかと思ったらタイヤからチューブが透けるくらいすり減ってたことがありました。
消耗品の交換を忘れると、次のようなトラブルにつながることがあります。
- チェーン:伸びたまま使い続けると、変速が決まりにくくなるだけでなく、スプロケットやチェーンリングまで早く摩耗してしまいます
- タイヤ:すり減ったり劣化したりすると、パンクしやすくなり、グリップも落ちます
- ブレーキまわり:パッドやオイルの劣化は、止まる力に直接かかわります
消耗品を適切なタイミングで交換することが、快適、そして安全なサイクリングライフにつながります。
とはいえそんなことみんなが分かってることで、問題はどうやって消耗品の管理を適切に行うかってところです。

そこで今回提案するのが…
LINEでロードバイクの消耗品についてリマインド通知してくれるBotです!
大前提としてパーツの交換時期はあくまで目安です。(このBotの初期値も一般的な目安でメーカーの推奨値ではありません。)
実際の状態は使い方や環境によって大きく変わるため、走る前の点検を忘れずに。もし不安な場合は躊躇せず自転車店で見てもらいましょう。
LINE Bot作成のきっかけ 2台目購入で消耗品管理が破綻
このLINE Botの機能やらについて紹介する前に、まずなぜ私がこのロードバイク消耗品リマインドBotを作るに至ったかを説明します。
発端はこのブログでも過去に紹介していた2台目のロードバイクとして「GUSTO DURO EVO DB SPORT」を購入したところからです。



1台目のTREKのアルミロードだけだった時でさえ、変速やブレーキワイヤーはもちろんぐだぐだ、タイヤとかブレーキシューなど比較的摩耗の確認が容易なものでさえ、ギリギリなんとか管理できてた感じでした。
消耗品の代表格と言えばタイヤやブレーキシュー。これらはぱっと見で擦り減ってるのが分かる、言わば比較的管理が簡単な消耗品です。
その一方で、見た目だけでは摩耗度合いが分かりにくい消耗品も少なくありません。
- チェーン
伸びは目で見ても分からず専用工具(チェーンチェッカー)で測る必要があります。 - ディスクブレーキのブレーキオイル
中で少しずつ劣化していきますが、外からは見えません。 - ブレーキワイヤー・変速ワイヤー
アウターの中でほつれていても、気づきにくい部品です。 - ディスクブレーキパッド・ローター
擦り減っても自動調整機能から摩耗に気付きにくく、またホイール外さないと見づらく摩耗もミリ単位です。
特にこれら摩耗が分かりにくいパーツの管理が苦手で、正直まともに管理できておらず、不調が出る一歩前くらいで何とか交換するくらいのことをしていました。
それが2台目を購入した時点で1台目でぐだぐだだったロードバイクの消耗品管理が完全に破綻しました。

一台目と二台目とでごっちゃになって、
もはや訳の分からないことになっちゃいました。
こうした消耗品の管理には「前回いつ交換した?どれだけの期間が経った?」「パーツ交換してから何km走った?」という情報が交換時期を判断する大きな手掛かりとなります。
それが私の場合2台分の管理となり訳が分からなくなったわけですが、2台どころじゃない複数台ロードバイクを持っている方は、私なんか比にならないレベルで大変な思いをしていることと思います。最早どうやってパーツやら消耗品の管理をしているんでしょうか。
そこでふと思い立ちました。自分で管理が難しいなら得意な奴に任せればいいじゃない!と。
このBotは、まさにその記録と判定を代わりに引き受け、管理の手間から人間を解放するために作りました。
「ロードバイク消耗品リマインドBot」でできること

というわけで早速このリマインドBotでできることを紹介していきます。
- パーツごとに交換日を登録
チェーン、タイヤ(前・後)、バーテープ、チェーンルブ、ブレーキまわりなどパーツごとに交換日を登録できます。管理したいパーツのみに絞るのもOKです。 - リムブレーキ・ディスクブレーキの両方に対応
ブレーキの種類に合わせて、必要なパーツを絞り入力しやすく。 - 経過日数と走行距離の両方で判定
交換の目安は、日数と走行距離の両方で判定。目安の初期値は一般的な値になっていて、パーツごとにご自身の使い方に合わせて変更できます。 - 時期が近づいたら・過ぎたらLINEでお知らせ
目安の約1ヶ月前や、目安距離の残り1割を切ったときに予告し、目安を過ぎたら交換報告をするまで7日ごとにお知らせします。また通知の時刻も設定可能。 - 複数台のバイクに対応
ロードバイクを何台か持っている方も、バイクごとに管理できます。登録台数に上限なし。 - パーツの状態をいつでも確認
メニューの「パーツ一覧」で、パーツごとの交換目安までの残り日数を確認できます。外部アプリと連携していれば、パーツごとの走行距離と、目安までの残り距離も表示されます。 - 登録後の変更・通知の一時停止もOK
パーツごとの通知の停止・再開や削除、今使っているパーツ(製品名)の変更、バイクの名前の変更、削除ができます。 - 外部アプリとの連携で走行距離を管理
某サイクリングSNSアプリと連携すると、走った距離が自動で反映されます。
1日1回「どのバイクでの走行か」をLINEで確認してから反映するので、複数台持ちでも距離が混ざりません。
(※現在は人数限定です。詳しくは下の「β版について」をご覧ください) - 過去の走行もさかのぼって計上可能※外部アプリとの連携時のみ
パーツを登録した時に入力した「前回の交換日」以降の走行距離を、外部アプリの記録からさかのぼって取り込めます。

LINEでの通知を選んだのは日本人になじみ深いアプリだからです。
馴染みのないアプリだと使ってもらうことすら難しいですから。
「ロードバイク消耗品リマインドBot」の使い方
では実際に使い方についても見ていきましょう。
1.友だち追加※必須
言うまでもなく友だち追加は必須です。
以下のリンクから、LINEで友だち追加します。
LINE友だち登録はこのボタンから!!
2.バイクとパーツを登録※必須
友だち登録が終わると早速必要な情報の入力に入ります。
バイクの名前とブレーキの種類を登録し、続けて表示されるフォームで、各パーツの前回の交換日を入力します。



最初のロードバイクやパーツ情報の入力などが面倒なのだけ申し訳ないです…
ただ入力が面倒な一方で、交換の目安となる交換期間や走行距離を自分で設定出来たり、今使っているパーツを入力できる欄などがあり、自分の乗り方に合わせた消耗品管理を行えます!
もちろん一気にすべて登録せずとも、今使っているパーツの欄は、分からなければ空欄のままでOK。あとから入力・変更できます。
3.外部アプリ連携※走行距離を参照する必要がある場合のみ
走行距離は消耗品の摩耗度合いを管理する上で、非常に重要な情報ですがライドが終わるたびいちいち入力するのは手間だと思います。
そこで着目したのが、数多くのサイクルコンピュータアプリと連携している某サイクリングSNSアプリです。

※大人の事情で外部アプリの名称は書けません。LINE Bot内の案内や、下の「データの取扱いについて」にあるプライバシーポリシー、利用規約からご確認ください。
この外部アプリとの連携によって、ライドのたびにいちいち距離を入力せずとも、サイクルコンピュータのログから情報を取得します。
連携方法も基本的にシンプル。その他設定ボタンの中にある外部アプリ連携ボタンをタップし、注意事項を確認の上、連携ボタンをタップします。すると外部アプリの画面が開くので、ログインして連携を許可すれば連携が完了します。

連携後には外部アプリに登録したロードバイクと、このLINE Botに登録されているロードバイクとの紐付けを行います。これで基本的な設定は完了です。
ちなみに外部アプリから取得して保存するのは、走行距離、走行日時、使った自転車だけで、位置情報やルートは保存しません。走行後の確認時に表示されるアクティビティのタイトルなどは表示するだけで保存しません。
外部アプリとの連携解除もいつでも可能ですが、その場合は外部アプリから取得したデータが削除されますのでご注意ください。
連携が終わると、前回の交換日からさかのぼって走行距離を計上するかどうか、LINE Botが聞いてきます。
そこで計上するバイクを選ぶと、パーツごとに「前回の交換日から何km走ったか」を外部アプリの記録から計算して見せてくれるので、内容を確認してから「反映する」を押してください。

これですでに何百kmと走っているチェーンでも、最初から正しく管理を始められます。
ただしこの取り込みは、外部アプリ側で「どの自転車で走ったか」が設定されている走行だけが対象です。自転車が設定されていない走行は計上せず、件数と距離だけお知らせします。
またこの操作は、外部アプリと連携した時以外にも、いつでも行えます。
- 例:過去の走行を後から取り込む&外部アプリ側の設定を直した時
「その他設定」→「外部アプリ連携」→「過去の走行を取り込む」
上記の操作から何度でもやり直せます(二重に計上されることはありません) - 例:ロードバイクを買い足した時など外部アプリの自転車との紐付けをやり直す時
「その他設定」→「外部アプリ連携」→「自転車の紐付けをやり直す」
とはいえ繰り返しになりますが、この機能は外部アプリ側の過去ログに「どの自転車で走ったか」が設定されている走行だけが対象です。
そのためもし外部アプリ側で「どの自転車で走ったか」という部分の入力がされていない場合、外部アプリ側で過去の記録を1件ずつ直すのは膨大な手間となるので、おすすめしません。

この場合にはパーツの交換目安となる走行距離を、過去の走行距離を踏まえた短めにしておくのがオススメです。
例えばすでに1,000km走ったチェーンなら目安の3,000kmを2,000kmで登録しておくなどですね。
4.ライド後※外部アプリ連携を実施した場合のみ
外部アプリに走行が記録されると、LINE Botが外部アプリからその走行ログを自動で受け取り、ユーザーが「どのバイクの走行か」を答えてから、そのバイクに反映させます。
というのも複数台のロードバイクを持っていると、外部アプリ側で別のバイクが紐付いたままになっていたり、室内トレーナーの走行が混ざったりして、実際に走ったものと違うバイクに走行距離が積み上がってしまうことがあるためです。

走行距離はこのLINE Botの一番大事な情報なので、「どのバイクの走行か」を誤りなく計算するため、一度ユーザーに確認してから反映するようにしています。
確認のお知らせは1日1回、通知設定で選んだ時刻に届きます(走行が無い日は届きません)。お知らせを待たずに今すぐ答えたい場合は、「その他設定」→「外部アプリ連携」→「走行の確認・訂正」から、いつでも答えられます。

計上漏れを防ぐために、まだ「どのバイクの走行か」を答えていない走行がある場合は、走行から3日後と5日後にもお知らせが届くようになってます。
ちなみに交換時期のお知らせがある日は、そのお知らせの中で走行記録の確認もまとめて届きます。「確認する」を押すと、走行を1件ずつ順番に聞いてきます。
確認の画面では、次のように表示があり、複数アクティビティがある場合も混同しないくふうをしています。
・「1件目/3件」のように、何件目かを表示
・走行の日時・時間・距離・獲得標高・屋外か室内か・走行のタイトル・記録した機器を表示
・ボタンは、登録しているバイクの名前と「記録しない」だけ
走った日時やタイトルを見て、どのバイクで走ったか選ぶだけでOKです。
選択しやすいように、外部アプリ側で(このLINE Botと紐付け済みの)自転車が付いている走行は、そのバイクがボタンの先頭に出ますし、そもそもランニングなど自転車以外の記録は聞かれません。距離に入れたくない走行は「記録しない」を選んでください。
答えるたびに「○○に記録しました」と返事が来るので、選び間違いにもすぐ気付けます。また選んだバイクが外部アプリ側の記録と違う場合は、外部アプリ側の記録の自転車も自動で直すので手間も最小限(※外部アプリの自転車と紐付けたバイクを選んだ場合)。
記録先のバイクを間違えた場合や、答え忘れた走行がある場合は、「その他設定」→「外部アプリ連携」→「走行の確認・訂正」から、走行から7日以内なら直したり答えたりできます。7日を過ぎた走行は、記録されずに自動で削除されるので注意してください。
なお、「記録しない」を選んだ走行は、あとから記録し直せません。また、一度記録した走行は、別のバイクへの付け替えはできますが、記録の取り消しはできません。

走るたびに通知が来るのはうっとうしいので、確認は1日1回にまとめました。夜にまとめてポチポチ答えるだけです。
5.通知を待つ&交換報告
交換時期が近づいたら、LINEでお知らせが届きます。通知対象のバイクやパーツが複数あっても、通知は1日1回でまとめて届きます。

交換したら、メニューの「交換報告」から報告すると、次の交換時期の計算が始まります。
ちなみにパーツ交換は1つ1つ交換報告したり、複数のパーツをまとめて報告することもできます。


ただし大前提として通知するパーツの交換時期はあくまで一般的な目安です。実際の状態は使い方や環境によって大きく変わるため、消耗品の状態の点検は都度実施してください。
そしてもし不安な場合は躊躇せず自転車店で見てもらいましょう。
β版について(ご利用料金・広告・上限)
そしてこのLINE Bot、ご利用は無料です
β版だから無料というわけではなく、正式版となってもこのBotは無料でご利用いただけます。

ぶっちゃけいくら便利とはいえ
消耗品管理に月額いくらかとかお金を掛けようと思わんですよね?
ただ無料でご利用してもらえる一方で、このサービスの継続には、LINEでのメッセージ送信やサーバーの維持などにコストがかかっています。
その費用をまかなうために、現状では交換時期のお知らせに楽天市場のアフィリエイト広告(オススメ商品および検索リンク)を掲載しています。
ちなみにアフィリエイト広告が入るのは日数の経過による交換時期のお知らせのみで、走行距離の超過による交換時期のお知らせには広告の表示はありませんし、外部アプリから取得した走行データを、広告や商品の選定に使うことはありません。
この広告から商品を購入してもらえると私に収益が発生し、その収益をこのLINE Botの運営費用にあてています。そのため広告の掲載についてご理解の程お願いします。

リンクを経由しても、商品の価格は変わりません。もちろん、購入は任意ですので、お気軽にご利用ください。
β版のため上限があります
現在はβ版のため、次の2つに上限があります。
- LINEの通知数
LINE Botから送れるメッセージの数に、月ごとの上限があり、上限に達するとその月はお知らせ(走行の確認のお知らせを含む)が一時的に届かなくなることがあります。※この場合も、メニューの「パーツ一覧」から各パーツの状況をいつでも確認でき、走行の確認も「その他設定」→「外部アプリ連携」→「走行の確認・訂正」から行えます(走行から7日以内)。 - 外部アプリとの連携数
走行距離を自動で反映する外部アプリ連携は、連携できる人数に上限があります。
※2026年10月時点で先着9人までとなっています。
どちらも、上限に達し次第、拡張の作業に入ります。
ただし、外部アプリとの連携については、拡張の作業をしてもすぐには反映されないことがあります。お待たせしてしまう場合がありますが、ご了承ください。
外部アプリと連携しなくても、日数での交換時期のお知らせはご利用いただけます。
βテスターの募集について
このLINE Botのブラッシュアップや機能拡充を目的としてこのβ版のテスターを募集します。
大変心苦しいですが特に報酬などはご用意できません。無償にてご協力いただける方のご参加をお待ちしております。
募集人数
・LINEのBotだけで使う方:人数制限なし
・外部アプリ連携(走行距離の自動反映)を使う方:先着9名
※枠が埋まったら、この記事でお知らせします。
参加方法
LINEで友だち追加するだけです。申し込みは不要です。
お願いしたいこと
しばらく使ってみて、次のようなことを教えてください。
- 登録や交換報告で、迷った画面・面倒だった操作
- お知らせが届かない、距離がおかしいなどの不具合(スマホの機種と、だいたいの日時を添えて)
- 「このパーツも管理したい」「こんな機能がほしい」という要望
送り先
Botの「その他設定」→「問い合わせ」、またはこの記事のコメント欄
テスターの方へ
いただいた要望は優先して検討します。β版で登録したデータは、正式版でもそのまま使えるようにする予定です。
データの取扱いについて
登録していただいた情報は、ご本人へのお知らせ、お問い合わせへの対応、サービスの運用・改善のためにだけ使います。
LINEでBotをブロックすると、登録した情報はすべて削除され、外部アプリとの連携も解除されます。
詳しくは、次のページをご覧ください。
・プライバシーポリシー(リンク:https://bikeparts.kerodamablog.com/privacy.html)
・利用規約(リンク:https://bikeparts.kerodamablog.com/terms.html)
上記のプライバシーポリシーや利用規約はLINE Botからも確認可能です。
よくある質問
- Q走行距離は自分で入力するのですか?
- A
外部アプリと連携すると、走った距離を自動で取り込みます。1日1回「どのバイクの走行か」をLINEで確認して、答えた走行距離が反映されます。
また外部アプリとの連携により、パーツ登録時に入力した前回の交換日からさかのぼって走行距離を取得する方法もあります。
逆にユーザーが手入力にて走行距離を登録する方法はありません。
- Qインドアサイクリングの走行も走行距離としてカウントされますか?
- A
インドアサイクリングアプリと外部アプリとが連携していたり、インドアサイクリングのログを外部アプリと連携したサイクルコンピュータで取っていたりすると、その走行も確認の対象になります。確認の画面には「室内」と表示されるので、カウントしたい場合は室内で使っているバイクを、カウントしたくない場合は「記録しない」を選んでください。
- Qやめたいときはどうすればいいですか?
- A
LINEでBotをブロックするだけです。登録した情報はすべて削除されます。
- Qバイクを手放した、管理をやめたいパーツがある。
- A
「その他設定」→「バイク・パーツの管理」から、バイクの名前変更・削除、パーツの通知の停止・再開・削除ができます。
- Q交換したパーツの製品が、前と違うものになりました。
- A
「その他設定」→「バイク・パーツの管理」→「製品名を変える」から、新しい製品名に変えられます(50文字まで)。消したいときは「なし」と送ってください。ブレーキオイルだけは、製品名ではなくメーカー(シマノ・SRAM・カンパニョーロ)から選ぶ形です。
- Q走行の確認に答え忘れました。
- A
走行から7日以内なら、「その他設定」→「外部アプリ連携」→「走行の確認・訂正」から答えられます。記録先を間違えた場合も、ここから直せます。7日を過ぎた走行は外部アプリの規約により記録できないため、削除されます。
記録漏れを防ぐため、答えていない走行がある場合は、走行から3日後と5日後にもお知らせします。
- Q料金はかかりますか?
- A
ご利用は無料で正式版になっても無料でご利用いただけます。お知らせに楽天市場のおすすめ商品や検索リンク(広告)が含まれる場合がありますが、ユーザーの負担はありません。
- Qどのパーツに対応していますか?
- A
次のパーツに対応しています。
共通:チェーン、前後タイヤ、バーテープ、チェーンルブなど
リムブレーキモデル:ブレーキパッド、ブレーキシュー、ブレーキワイヤーなど
ディスクブレーキモデル:ブレーキパッド、ローター、ブレーキオイル、ブレーキホースなど
追加希望のパーツがある場合、問い合わせ機能からお知らせ下さい。
- Q広告はなぜ楽天市場のみ?
- A
現在は楽天市場にのみ対応していますが、ユーザーの要望により拡充予定です。
その他広告を出したいという方のお問い合わせもお待ちしております。
- Q広告で表示される商品がイマイチな商品ばかりなんですが?
- A
パーツ登録の時に「現在使用中の製品」の欄が空欄ではありませんか?
商品の検索アルゴリズムをぶっちゃけますと、パーツ登録の時に入力した「現在使用中の製品」(空欄の場合はパーツの種類に合わせた言葉)で楽天市場を検索した結果です。
検索の精度を上げるには後からでも、「その他設定」→「バイク・パーツの管理」→「製品名を変える」から入力・変更をおすすめします。
その他改善のご要望は「問い合わせ」からお寄せください。

その他の問い合わせ事項も随時更新していきます!

おわりに
このBotは、ロードバイクを趣味にしている個人(konmas0911)が作っています。
まだβ版のため、使いにくいところや至らない点もあるかと思いますし、もし収支的に運営が厳しくなればサービス停止という事態に陥ることもあり得ます。※当然サービス終了時は利用規約の通りできる限り事前にお知らせし、登録された情報は削除します。
とはいえ私はこのLINE Botが全ローディーの消耗品管理にプラスにつながると思い作りました。
そしてここからは私だけでなくβテストにご協力いただけるユーザーやその先に使ってもらえるユーザーの要望を吸い上げてより良いものにしていきたいと思っています。
そのため使ってみた感想や「こんな機能がほしい」というご意見は、Bot内の「その他設定」→「問い合わせ」、またはこの記事のコメント欄からお気軽にお寄せください。
いただいたご意見をもとに、少しずつ改善していきます。
消耗品の交換忘れを防いで、安全で快適なロードバイクライフを一緒に楽しみましょう。
このブログでは不定期にですが、サイクリングで役立つアイテムやノウハウ、筆者のライドレポートなどを投稿していきます。
このブログがあなたのサイクリングライフをより楽しくできますように!

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