トレーニングの強い味方!! ~ZWIFTをローディーに勧める 2つの理由と私のZWIFT環境~

ロードバイク

 つい先日、外へ走りに行けないローディーにローラ台トレーニングをオススメする動画を書きました。

 ただこの記事で私はローラー台トレーニングをオススメしていますが

 実は一度ローラー台トレーニングを挫折してます(笑)

???
???

ふざけんな!! よくオススメとか言えたな!!

 こんな声が聞こえてきそうですが、落ち着いてください。

 確かに私は一度ローラー台トレーニングを挫折しています。

 しかし今は週に2回ほどを数か月と誇れるほどではありませんが、ローラー台トレーニングを継続しています。

 なぜ一度挫折した人間が再びローラー台トレーニングを再開できたのか?

 その理由がZWIFTにあります!全部じゃないけどね。

 今回の記事では

  • 私がZWIFTをオススメする理由
  • ZWIFTに必要な環境
  • 私のZWIFT環境

 以上をお送りします。

 特に実際に私のZWIFTしている環境については、アップグレードする余地はあるものの、それなりに快適にやってるので、参考になる方もいるのではないかと思います。

 

私がZWIFTをオススメする理由

 そもそもZWIFTとはなにか?というお話ですが

Zwift はMMO(Massively Multiplayer Online)ゲーム形式のサイクリング・ランニングトレーニングプログラム。世界中の参加者が仮想世界の中でトレーニングしたり、競争したりすることができる

引用:Wikipedia ZWIFT https://ja.wikipedia.org/wiki/Zwift

 画面の中の仮想空間とはいえ、自分が走りでアバターが走る、

 また後述しますが、各種イベントやワークアウトなど、私も把握しきれないほどのやりこみ要素があり、これだけ機能があってお値段なんと月額1500円。

 ・・・無料じゃないんかい!という声が聞こえてきそうですが、世の中そんなに甘くない。

 というか逆に私はこのクオリティで1500円はやばいと思っているくらいですし、無料で試せる期間もあるので、興味がある人はぜひ導入してみてください。

 それでは具体的に私がZWIFTをオススメする理由を紹介します。

理由1 Not Alone ~一人じゃない~

 オススメする最大の理由が、画面の中とはいえ

 一緒に走る仲間がいる

 コレです!

 仲間と言うと語弊がありますが、全世界からユーザーがZWIFTにログインして走っています。

 そのユーザーが複数あるコースをばらばらに走っているため、一時的に一人になることはありますが、しばらく走っていると他のユーザーと遭遇します。

 こんな感じです。

 またZWIFT内で頻繁に開かれるレースなどのイベントでは、同じコースを走る人との集団走行も可能です。私は大体速攻ちぎられますがorz

 私だけかもしれませんが、レベルが段違いの人に抜かれたのは別として、ゆっくりじわりと抜かれると、頑張ってついていこうとするんですよね。

 また、全然知らない人がずっと同じコースを走っていると、私の場合勝手に親近感を覚えヒルクライム中に、その人がちぎれそうになると

kon-mas
kon-mas

頑張れボブ! あと1kmで頂上や!

 と応援したりしています。

 逆に自分がちぎれそうになると

kon-mas
kon-mas

スティーブ!!ペース速いって!

ちょっと待ってくれや!!

 と言いながらもちぎれないように頑張ります。

 このように画面の中といえど、1人で走るよりモチベーションを維持しやすいという特徴が最大のおすすめポイントです!

理由2 やりこみ要素は無限!? アバター、イベント、称号etcetc

 ただ走るだけならそのうち飽きてしまいそうですが、このZWIFTはアップデートが続いており、やりこみ要素がどんどん増えています。

 なんせオススメしている私でさえ全ての機能を把握してません!!(笑)

 代表的なのはアバターと呼ばれる画面の中の自分のカスタマイズです。

 乗っているバイク、ホイールはもちろん

 アバターの髪型、顔の輪郭、ヘルメットやサングラスの有無、ジャージさえもカスタマイズ可能です。

 これらはZWIFTで走る、登るたびに貯まるポイントで購入ができます。

 要は走れば走るほどいっぱいカスタムできるということです。

 また決まったコースを走ったり、特定の条件を満たすともらえる称号

そもそもコース自体がたくさんあり、しかも増え続けている

 などなどやりこみ要素がすごいいっぱいあります。

 これらを全部飽きるほどやりこんだら、すごい強いサイクリストになってることでしょう。 

私のZWIFT環境

 さてオススメ理由の後は私のこれまでのZWIFT環境を紹介します。

ZWIFTに必要な環境

 前提として公式が必要、推奨としている環境を紹介します。

ZWIFTアプリを起動するデバイス

パソコンやタブレット、スマートフォンにも一定の推奨要件があります。

パソコンがこちら

引用:ZWIFT公式HP

続いてスマホ、タブレット

引用:ZWIFT公式HP

ZWIFTに対応しているトレーナー

 次に必要となるのが、ZWIFTに対応しているローラー台です。

 これに関しては知らないローラーばかりで紹介するのが大変なので、公式ホームページのリンクを貼っときます。

ZWIFTサポートしているトレーナー

ZWIFT公式HP

 またこのローラー台がスマートトレーナーではない場合、デバイスが認識するスピードメーターが必要になります。

 ローラー台の負荷とスピードセンサーの速度から仮想のパワーを計算するようです。

 面倒ですが通信規格がant+とBluetoothと2種類あるので、大雑把に言うと

・スマートフォンと連携するなら大体Bluetooth
または
・パソコンでBluetoothが使えない場合は別売りのant+のUSBトングルを使用

 こんな感じです。GARMIN公式のUSBトングルは6千~7千円しますが、それ以外のサードパーティー製のものでは千~3千円で買えます。

 とりあえず始めてみたいくらいの感じなら、なるべく初期投資が少なくなるように準備したらいいと思いますし、はじめからトレーニング目的でがっつり乗るつもりと覚悟があるなら、スマートトレーナーと一緒にant+で準備してもよいと思います。

 また必須ではありませんが、ケイデンスセンサー、心拍センサーもあるといいです。こちらは実走でも使えるので、導入して損はないでしょう。

第1期

 それでは実際に今まで私がZWIFTをやってきた環境を紹介しましょう。

 まずはZWIFTをやり始めた当初の環境。

使用ローラー台ミノウラ:V130
使用デバイスiphone 5S
その他ボントレガー製スピード・ケイデンスセンサー

 写真がないのが残念です。

 当初はリビングにローラー台を置いて、ZWIFTするたびに外からロードバイクを持ってきてローラー台に取り付けていました。

 ZWIFTの初期設定としてとりあえず始動しましたが

  • iphoneの画面が小さ過ぎて見にくい。
  • ローラー台の音がうるさいと妻からクレーム
  • ZWIFTで坂を走っていても負荷が変わらないのが味気ない

 こういった課題があり、特にうるさいという妻からのクレームを受け、新たな環境を模索することに。

第2期

 第1期の課題を受けて妻と交渉し、普段物置として使われれている未来の子供部屋をローラー部屋として使えることに。

 もちろん子供が大きくなるまでですが、そうなったらそうなったときに考え直せばいいです。

 そしてこれを機にローラー台を買い換えました。

 ELITE(エリート) QUBO(キューボ) デジタルスマート B+です。

 数少ないタイヤドライブ式のスマートトレーナーで、値段も他のスマートトレーナーと比較して安かったのが決め手でした。

 というかタイヤドライブ式のスマートトレーナーが購入当時これ以外なかったんですよね。

 今ではこの商品自体はもう流通してないっぽいですが後継機種がこれっぽいです。

使用ローラー台Elite QUBO(キューボ) デジタルスマート B+
使用デバイスiphone 5S
備考iphoneの画面をテレビに出力
ボントレガーのスピード・ケイデンスセンサーは変わらず

iPhoneと26インチのテレビに繋ぎ、そこそこ大きい画面でZWIFTすることが出来ました。

一方でやはりまだ課題があり

  • ZWIFTのアップデートを機にiPhone5Sではフリーズすることが徐々に増える
  • ZWIFTを始めるときに、iPhoneではコースやワークアウトを選びにくい

 とりあえずiphone5Sに限界が来るまでは、この状態で頑張ってました。

第3期

 先ほどの環境でZWIFTを起動するデバイスだけノートPCに変わりました。

使用ローラー台Elite QUBO(キューボ) デジタルスマート B+
使用デバイスノートパソコン
備考ant+のUSBトングルを導入
GARMINのサイクルコンピューターのスピード・ケイデンスセンサー

 ノートパソコンの詳細ですが、前述した公式の「より良い」というランクに属しそうなスペックです。

 OSはWindouws10,CPUは第4世代Coreⅰ5、メモリは16GB、GPUとBluetoothはよく分かりません(笑)

 正直このパソコンで動作的な不満は全くなく、ZWIFTに加え、YouTubeで動画を流しながら走っています。

アップデートしたい場所

 とりあえずアップデートしたいのはコイツ。

  • ローラー台

 とりあえずローラー台をタイヤドライブ式からダイレクトドライブ式のスマートトレーナーに変えたいところ。

 タイヤドライブ式の騒音を抑えたいのと、タイヤが徐々に削れて、削りカスとして落ちるのでその掃除がなくなるのが主な理由です。

 それ以外にもスマートトレーナーとして負荷装置のアップグレードなど、期待したい部分がありますので、アップグレードしたらまた後日記事にしたいと思います。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。この記事で

  • ZWIFTに興味があって、どんなものなのか気になる
  • ZWIFTやってる人はどんな環境でやってるんだろう?

 こんな疑問をもって人への1つの答えとなれば幸いです。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
プロフィール
kerodama0911

 祖父から田畑を受け継いだ新米兼業農家にして

 TREKを愛するへっぽころーでぃーにして

 自分のため、嫁のため、そして我が子たちのために資産運用を頑張るパパ投資家である

 そう我こそは! 新米ブロガーkon-mas

kerodama0911をフォローする
SNSフォローボタン
kerodama0911をフォローする
ロードバイク
スポンサーリンク
kerodama0911をフォローする
けろだま

コメント

タイトルとURLをコピーしました