凡人の高配当株投資運用報告! 2021年8月編

資産運用・投資

 当ブログ月1の恒例企画の高配当株の運用報告記事です!

 この記事は平凡な、強いて言うなら約2年の高配当株投資をやってるだけが普通とはちょっと違うサラリーマンが

 数年後に自分のお小遣いを倍にする!!

 こういった目標を立てて毎月高配当株を積み立てる、その記録を綴った記事になります。

 内容の前に軽く自己紹介

kon-mas
kon-mas
  • アラサー(?)2児のパパ投資家ブロガー
  • 投資歴約2年、高配当株投資とインデックス投資の二刀流
  • 高配当株はもうすぐ2年。

 こんな凡人でも国内の高配当株投資で、毎月のお小遣いを倍にするのを目標に日々コツコツと投資を続けるという内容です。

 月一の恒例行事として同じようなネタをやってるので、良ければ先月分もご覧ください。

 よく言われますが

???
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  • 株なんてギャンブルや!!そんな危険なことやりたくない!!
  • 必ず勝てる株を教えてくれるんか!?

 当ブログではこういうことは書いてません。

 当ブログで推奨しているのは銘柄、業種、投資時期などを分散することで、リスクを分散・低減する前提の高配当株投資、インデックス投資であり

BAD
  • 投資で一攫千金!!
  • 絶対儲かる!!次に爆上げする銘柄は〇〇!!
  • 投資で成功するマインドを手に入れろ!! 詳しくは有料オンラインサロンへ・・・

 こういったことを書く予定はございませんし、私の投資スタンスに反します。

 私の投資スタンスについての詳細と、それに至った理由がこちら。

 ではなぜ私が高配当株投資・インデックス投資をやって、それをブログで発信しているか?

 それは凡人でも高確率で勝てる再現性の高い方法だからです。

 また今や普通貯金の利息が0.0001%、目標インフレ率が2%と、貯金だけでは資産が実質目減りしてしまう時代です。

 そのため適切な資産運用をしないリスクが無視できない時代になっています。

 こちらで私の考える「投資をしないリスク」について綴っています。

 これらを踏まえて適切な資産運用としての投資を勧めているのが当ブログですので、興味ある方は是非他の記事もご覧ください。

 それではさっそく今月の高配当株投資の運用について綴りましょう。

注意事項

 また今回も、私が投資している銘柄を紹介しますが、その銘柄への投資を推奨しているわけではありません。またそれらの銘柄への投資をして生じた損害について一切の責任をもちません。

 投資をやって利益を得るのも、損失を受けるのもあなたです。そこをお忘れなく。

8月記事執筆時点のポートフォリオ

 それではさっそく8月末時点の私の高配当株ポートフォリオを紹介します。

業態銘柄1株予想配当配当利回り予想保有株数投資金額計平均購入価格投資金額に
占める割合
不動産
販売
東証REIT指数
連動型上場投信
1022,0002,2004.54%
サービス業CDS554.49%89,7971,2252.02%
食料品アサヒグループ
ホールディングス
1092.15%315,1805,0603.13%
不動産
販売
OneETF
東証REIT指数
1020,1502,0154.16%
卸売業エフティグループ634.55%1723,5471,3854.86%
卸売業双日103.85%359,0862601.88%
化学三菱ケミカル
ホールディングス
242.90%97,4588291.54%
化学花王1402.04%641,2346,8728.51%
石油・石炭製品JXTG225.39%104,0814080.84%
ゴム製品ブリヂストン1053.18%39,8913,2972.04%
非鉄金属アサヒHD802.44%39,8553,2852.03%
サービス業インターワークス305.75%73,6525220.75%
電気機器パナソニック303.35%21,7918960.37%
輸送用機器三菱自動車00.00%21,0285140.21%
輸送用機器エイケン1154.64%717,3332,4763.58%
化学バルカー904.13%1532,6802,1796.74%
卸売業丸紅222.69%32,4548180.51%
卸売業三菱商事1345.70%716,4482,3503.39%
卸売業伊藤忠エネクス464.69%109,8009802.02%
銀行業三菱UFJFG255.27%4722,2934744.60%
銀行業三井住友FG1905.73%1136,4503,3147.52%
銀行業みずほFG755.14%22,9201,4600.60%
その他
金融業
オリックス765.11%2029,7361,4876.14%
その他
金融業
三菱UFJリース25.55.23%2411,6954872.41%
銀行業池田泉州HG7.54.01%47481870.15%
保険東京海上HD2354.34%737,9135,4167.82%
不動産
販売
日本エスコン384.75%1915,1938003.14%
情報・通信NTT1054.20%1434,9712,4987.22%
情報・通信KDDI1204.23%822,6822,8354.68%
卸売業蔵王産業453.25%912,4651,3852.57%
     484,531 100.00%

 約50万円分のポートフォリオで、配当利回りは計算しにくいETF2銘柄を除いて約4.2%

 単純計算だと配当金は年間で約2万円となります。

 実際は権利確定日時点の投資金額が基準となり、単純な計算通りにはならないのであくまで目安です。

 2021年8月末時点で評価益が約71,000円。約15%のプラスです。

 元本部分が下落し続けると、いくら配当金を貰っても意味がないので、いい感じですね。

受取分配金・配当金

 わずかですが、8月に1銘柄から分配金の入金がありました。

銘柄金額
One ETF 東証REIT指数¥96

 この銘柄はREITという不動産投資信託のうち、J-REITという日本国内の不動産へ投資している会社を通じて、国内の不動産へ広く分散投資する銘柄です。

 私はポートフォリオを広く分散する考えから「不動産」分野への投資としてこの銘柄を購入しています。

 コロナ禍で大打撃を受け暴落していたタイミングで運良く購入できたため、元本も上手くプラスで運用してくれているのが嬉しいところです。

8月新規購入分 ~既存1銘柄・新規2銘柄~

 ここ数か月既存銘柄の買い増しという形の購入ばかりでしたが、今回久し振りに新規銘柄を購入しました。

 リスク分散の視点から、新規銘柄の発掘はこれからもどんどんやっていきたいですね!

コード番号企業名業種購入価格株数
8766(既)東京海上HD保険5,060
8133(新)伊藤忠エネクス卸売98010
2502(新)アサヒグループHD食料品5,369

既存銘柄

 今回買い増した既存銘柄は東京海上HDです。

東京海上HD

 私のポートフォリオで保険分野はこの東京海上HDのみです。

 というのも保険分野は、その業態の特性から分散が効きにくい、また他の金融分野との関連性も強いため、保険分野で何社というより、保険、銀行、その他金融など金融系の業種と合わせたときに偏り過ぎないように気を付けなければいけません。

 その中でもこの企業への投資理由は

  • 単純に配当利回りが高い(約4%)
  • 業績、財務良好

 東京海上HDじゃないとダメ!!ということはなく、あくまで分散の一角として有効というスタンスですし、以前購入時からほんのちょっとだけ安くなってたのも今回購入した理由のひとつです。

新規銘柄

伊藤忠エネクス

 総合商社の1つ、伊藤忠商事の子会社でエネルギー分野を担っています。

 株式コードでの業種分類は卸売となっています。

 これがどういう基準で決まっているのかちょっと決めた人に問い詰めたいところです。

 今回購入に至った理由は私のポートフォリオでエネルギー分野がENEOSだけだったので、投資対象としてエネルギー分野はまだアリかと思っています。

 一方でENEOSの買い増しを行わなかったのは、石油メインのENEOSではなく、エネルギー分野の広い範囲を業務範囲としている伊藤忠エネクスを投資対象としました。

 配当利回りも4.74%、業績、財務もまあアリな範囲。

 以上のことから、分散の一角として今回購入しました。

アサヒグループホールディングス

 こいつは他とは毛色が明らかに違います。

 まず配当利回りが高配当株とは言えない2%台。財務・業績には問題なさそうとはいえ

 高配当株として、よく配当利回り4%という数字が挙げられますが、全く届いていません。

 ではなぜこのアサヒグループHDを投資対象としたのか?

 その理由は私が「花王」を投資対象としたときと言ったらお察しいただけるのではないでしょうか?

 過去のお前のことなんか知るか!!という方、ちょっと面白い問題提起・考察をして過去に書いたコチラの記事を良ければ一読ください。

 それに私のポートフォリオに今まで「食料品」分野へ投資されておらず、分散の一角として有効だと考えたのも大きな理由です。

 ただ唯一の懸念として、コロナ禍で受けた昨年のダメージが今季にどういった影響を与えるのかという点です。

 外食産業に大きな影響を与えるコロナ禍。その外食産業へアルコールなどの飲料を供給するこの銘柄も無関係ではありません。

 逆にコロナ禍が無事に終息すれば、外食産業の盛り上がりと共に業績も盛り上げてくれるという期待もありますが、今後のコロナ禍の行方とともに目が離せません。

今後の方針

 先月同様、今月も私が高配当株投資について、大きく方針を転換するようなニュースはありません。

 ただし、一時3万円を超えていた日経平均も2万7千円台まで下がり、過熱感も一時期に比べればマシに感じられる印象があります。

???
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バブルが弾けた!! 大暴落だ!!

 という感じではなく、徐々に株価が下がって実体経済相応のものとなっていくルートにも備えて

  • チェック株が割安になった時のための資金確保
  • 割安株を見逃さないように、今のうちから銘柄チェック

 これらを少しずつ準備していきます。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 配当金は年間2万円と、まだまだインパクトに欠ける数字ですね(笑)。

 でも単純に月で割ったら約1800円。月1回ちょっといいランチが食べれるだけのお金が何もせずとも入ってくると思うとテンション上がりますよね。

 私の趣味のロードバイクで言えば、上級グレードのタイヤを前後輪、かなり良いウェアなど、ある程度の小物が買えてしまいます。これはテンション上がりますね。

 この配当金をもっと大きくするべく、私はこれからも高配当株投資を続けていきます!

 またこの高配当株投資には、「ネオモバイル証券」を使っています。

 ほとんどの証券会社で株式投資は100株からしか購入できません。

 しかしネオモバイル証券は1株から株を買うことができ、しかもその手数料は実質18円。
 ※一か月の取引金額が50万円以下の場合、手数料が毎月220円(税込み)に株式投資に使えるTポイントが200ポイントもらえるため。

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 私が高配当株投資を始めた当初は最も手数料が安い証券会社でした。

 現在も最安値クラスの手数料ですが、マネックス証券が単元未満株の購入時手数料無料を打ち出しました。

 今購入時手数料無料の証券会社の多くは売却時に手数料がかかるため、「絶対に売却しない!」というのであれば、こちらを使うのが格安です。とりあえずリンクを貼っておきます。

 ただ手数料競争は激化しており、他の大手証券会社が追随する可能性もあり、株価と同時に見逃せません。

 当ブログでも状況を注視し、より良い手数料、サービスの証券会社が出るなどすれば紹介したいと思います。

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プロフィール
kerodama0911

 祖父から田畑を受け継いだ新米兼業農家にして

 TREKを愛するへっぽころーでぃーにして

 自分のため、嫁のため、そして我が子たちのために資産運用を頑張るパパ投資家である

 そう我こそは! 新米ブロガーkon-mas

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